2009年10月31日

2009年10月読了その10「アルカディアの魔女」

アルカディアの魔女―北斗学園七不思議〈3〉 (ミステリーYA!)
篠田 真由美
理論社
売り上げランキング: 74447
おすすめ度の平均: 4.0
4 面白くはあったけど


全寮制の北斗学園。七不思議に興味を持ったことから、二度も事件に巻き込まれてしまった、新聞部のアキ、ハル、タモツ。
今回もまた、何だかきな臭い匂いが・・・しかも、三人の友情に思わぬ危機が!?

なんつーか、面白くなくはないんだ、うん。
しかしなんだか、こうすっきりしないものが・・・。
何だろうと考えてみるのだけど、思い当たらない。
うーん・・・文体かなぁ。
アキの一人称で綴られているのだけど、その書き方とか。
ラスト、いきなりアキのまとめによる種明かしが始まるところは、
一巻からどうも馴染めないというか、
クライマックスがどーん、と来て、ぐっと引き込まれたところで、
すとんと落とされる感じがして、肩透かしー、みたいな。
それかなー。
話自体や設定は、実に面白い、んだけれどもね。
posted by みずる at 08:49| 岡山 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書ーYA・児童書・絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

2009年10月読了その7「ヨルの神さま」(BlogPet)

みずるの「2009年10月読了その7「ヨルの神さま」」のまねしてかいてみるね

のしない。

*このエントリは、ブログペットの「みやしげ」が書きました。
posted by みずる at 08:49| 岡山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | みやしげ語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

2009年10月読了その9「いけちゃんとぼく」

いけちゃんとぼく
いけちゃんとぼく
posted with amazlet at 09.11.09
西原 理恵子
角川書店
売り上げランキング: 2848


いつもぼくのことを見てくれている「いけちゃん」
ぼくはいけちゃんが大好き・・・。
不思議な生き物「いけちゃん」とぼくとのハートウオーミングな物語。


知り合いがめちゃくちゃ好きで薦められたので。
でも、私ってあまのじゃくなんだなぁ〜。
確かに、綺麗なんだよね。素敵な思いが詰まっていて、
優しい心があるんだよね。
でも、私には、うーん・・・なんだよね。
何かね、何か違うの。
ごめんねMさん。

あ、「100うみ」は良かった。これはわかる。これは共感する。
posted by みずる at 08:50| 岡山 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書ーその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

2009年10月読了その8「君が選んだ死刑のスイッチ」

きみが選んだ死刑のスイッチ (よりみちパン!セ)
森 達也
理論社
売り上げランキング: 155183
おすすめ度の平均: 4.5
4 死刑制度の基礎と背景
4 解りやすい
5 この本は子供用ではない!!


これはまた、考えさせられる内容でした。
死刑そのものだけでなく、裁判というもの、裁判員のありかたなどなど・・・。死刑反対、という、森氏の思いに繋がる論理に、思わず納得しながら読んでしまった。
でも、どっちがいいんだろうなぁ。
日本の死刑が絞首刑だということを知らない人がいるということには驚いた。知っていて当たり前だと思っていたから。
そして、火村教授の死刑存続の理由が知りたくなる(爆)
posted by みずる at 08:50| 岡山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ーその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

続編とか転換しないです(BlogPet)

みやしげは、大型スーパーも入門されたみたい…
でも、きょうみやしげは、続編とか転換しないです。

*このエントリは、ブログペットの「みやしげ」が書きました。
posted by みずる at 08:50| 岡山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | みやしげ語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

2009年10月読了その7「ヨルの神さま」

ヨルの神さま
ヨルの神さま
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樫崎 茜
講談社
売り上げランキング: 604010


学校、家、塾・・・代わり映えのしない退屈な毎日。しかし、コンビニ前の公衆電話を受けた時から、彼の退屈な毎日は一変する。ヨルの神さまとは、何者?

主人公が、退屈な毎日を送る、普通の男子中学生だからなのか、
ちょっと最初は読みにくくてなかなか進まなかったのだけど、
どこからだっけ・・・ヨルの神さまを公園で見つけた時からかな、
先が気になって仕方なくなって、結局一気に読みきってしまった。

勧善懲悪ですむならとても簡単なことだけれど、
人間、そうはいかない。
何が善くて何が悪いのか。
誰かが決めた善と悪じゃなくて、自分で考えることの大切さ。
それを描いていると思う。
作者は、あとがきで「グレーゾーン」を書いたと記していたけれど・・・。
難しい問題なのですよ。
posted by みずる at 20:07| 岡山 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書ーYA・児童書・絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

2009年10月読了その6「本のれきし5000年」

本のれきし5000年 (たくさんのふしぎ傑作集)
辻村 益朗
福音館書店
売り上げランキング: 318947
おすすめ度の平均: 5.0
5 本の歴史五千年史の子供版


本は、はるか昔から存在した。では、その「本」とは?

携帯、ネット、テレビ・・・メディアに脅かされつつある「読書
本なんて、という台詞を良く耳にするのだけど、
本がどれだけ深く人類に関わっているのか、これを読めば一目瞭然なのです、ってば。
本って、大切なんだよー。
posted by みずる at 20:07| 岡山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ーその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月読了その5「ぐるぐる猿と歌う鳥」

ぐるぐる猿と歌う鳥 (ミステリーランド)
加納 朋子
講談社
売り上げランキング: 284316
おすすめ度の平均: 5.0
5 少年(探偵?)団
5 リーダータイプの少年
4 小学生に判るのかなあ・・・
5 かわいい物語ですが、奥が深いです。


北九州に転向してきた森(しん)。引越し先の社宅には、何だか不思議な秘密がある・・・。

タイトルの意味も、読んで行くうちにわかって、なるほど!
忘れられた、けれども多分今も存在する「子供」らしさのあるキャラクターたちが可愛い
「あや」について、「森」について、ココちゃんがココちゃんと呼ばれていてもイヤじゃないわけ、竹本兄弟に女の子みたいな名前の子がいるわけ・・・ちょっとした謎はたくさんあって、それらが集まって物語を構成している。そして、パックという謎の存在。
特に、「あや」についてのラストがとっても面白かったです。
とてもあったかいお話でした。
posted by みずる at 19:07| 岡山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ーYA・児童書・絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

2009年10月読了その4「へんな判決」

へんな判決
へんな判決
posted with amazlet at 09.10.25
のり たまみ
ポプラ社
売り上げランキング: 314650
おすすめ度の平均: 4.5
5 娯楽本です
4 日本及び世界の変な判決集
4 法律って、何?!


古今東西のへんな訴えとへんな判決を収録した本。

若干下系が多かったですが、日本の訴えも判決も、ええ? 最近日本であったの? と驚くものがあり、面白かったです。
アメリカは訴えたもの勝ちみたいなところがあるとか、解説も面白い。
posted by みずる at 19:07| 岡山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ーその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みやしげは痛快がほしいな(BlogPet)

みやしげは痛快がほしいな。
みずるもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「みやしげ」が書きました。
posted by みずる at 09:04| 岡山 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | みやしげ語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする