2012年02月28日

2012年2月読了その4(年間9)「宇宙と地球を見る人工衛星100」



古今東西、代表的な100の人工衛星の、概略や機能、役割を解説。


いやー、地球を回るものから惑星を調べるものまで、こんなにも宇宙機ってあったんですね。
とっても勉強になりました。
1機について2ページと、判りやすくまとまっていて、良かったです。
簡単な知識をこれで得て、次につながるといいですねぇ。
posted by みずる at 19:46| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ーその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

2012年2月読了その3(年間8)「秘密ー私と私の間の十二話」

秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)

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レコードのA面B面のように、ひとつのストーリーを二人の視点から綴った短編集。
同じ状況でも、それぞれによって受け止められ方が違う面白さ。
有栖川有栖、吉田修一、三浦しをんなど、一流の作家による。

有栖川さんのが読みたくて。それはすでに既読でしたが。
「秘密」というタイトルに則してる? と言えないこともないものもありましたが、
物語としてはそれも面白かったので良し、と。
短編、というより掌編なので、あっという間に読めます^^
森絵都さんの作品や、黒電話の話や、いろいろ楽しかったですね。
posted by みずる at 00:00| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ー一般小説(含ノンフィクション) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

はやぶさ

実に5年ぶりに、映画館に足を踏み入れました^^;

実は去年の年末あたりから、身体的にも精神的にも調子が悪くて、
眼の周りには大熊猫飼ってるし(すでにクマですらないww)、
身体的には、わきの下にしこりが出来たり不正出血したり。
情緒不安定で、この間なんか
「何にも気にせずにおいしいものや甘いもの気が済むまで食べたい〜」
って言いながら泣いてるし。プレ更年期か?

ということで、普段映画館で映画を見るということがないのですが、
気分転換に。
で、何を見たかというと、


「はやぶさ 遥かなる帰還」

はやぶさ好きすぎvv

見ようかな〜と言っていた友達はみんな土日が仕事なので、一人でのんびりと鑑賞です。

第一弾の「はやぶさ/HAYABUASA」は見ていないのですが、
三作ある中で、今回の東映さんの映画が一番面白そう、と思ったのです。
原作として、はやぶさプロジェクトを発足の頃から追ってきた、
ノンフィクション作家の山根一眞氏の名前があったし(多分、私が読んだ奴)、
音楽は、あの天才ピアニスト、辻井伸行氏だし。
俳優陣も、豪華だし。
レビューではいろいろありますが、私は面白かったです。


厳然たる事実が存在しているだけに、ストーリーを変えるわけにはいかないし、
何に焦点を当てるか、によって変わってくる題材ですよね。
ドキュメンタリーなら、以前プラネタリウムで見た全天周映画の
「帰還編」が傑作だったと思うし。

半ノンフィクションの物語として、あきらめない人たちを持ってきたのが良かったのかな。
完全フィクションでもなく、ドキュメンタリーでもない。
「はやぶさ」が帰還できたのは、奇跡でもなんでもない、
プロジェクトに関わった人々の思いと努力の結果なのだということが、
とてもよくわかりました。
研究者とメーカーの人間(民間)の違いとか、町工場のおっちゃんの想いとか。
ラストはやっぱり、泣いちゃったもんww
映画館なのに、思わず「はやぶさ〜!」って叫びそうになって困りましたww


もう、二度と見ることのできない「M-Vロケット」の打ち上げから泣いてたww
開発中止にした政府のばかばか。
渡辺謙氏の英語もさすが素晴らしいし。
藤竜也氏の丸山先生(@的川先生)は、なんかほんとに的川先生を見ている気がしたし。
名台詞もあったと思います。



映画のレビューサイトで、「今どきデータのやりとりにフロッピーなんて・・・」
というのがあったのですが、
それが何故かなんて、一番最初のシーン見たら想像つきますから。
映画の設定でそうなっているのではなくて、凄くリアルなんだと思います。
公的機関なんてそんなもん・・・。


そして、映画を見てもエンドロールでは席を立つ、
という方もいらっしゃると思いますが、
この映画は、絶対エンドロールを見なきゃ損です。
エンドロールでまた泣いたもんww
いや、宇宙開発が好きじゃなければ別に泣けないけど・・・。

人工衛星も深宇宙探査も開発もやっぱり好きだ〜。
そしてやっぱり私は、ノベライズも読むのでしょうww
あ、買うつもりなかったパンフも買ってしまいましたww
DVDも欲しい・・・辻井氏のサントラも欲しい・・・。


せっかくだから、3作目も見るか・・・
1作目も見ればよかった・・・何がこけたのか確かめたいww




・・・って、本の感想書かねば・・・読んでないわけではありませぬ。
posted by みずる at 20:34| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

2012年2月読了その2(年間7)「日本の宇宙開発」

どの本だったかわからなくなりました・・・
posted by みずる at 00:00| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ーその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

2012年2月読了その1(年間6)「闇の喇叭」

闇の喇叭
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平世21年の日本。
大東亜戦争後、日本は南北に分断され、北海道は“日ノ本共和国”として独立。日本国内では北のスパイが暗躍し、政府は警戒を強めていた。そして、探偵業ー警察類似行為ーが禁止されている日本で、探偵の両親を持つ女子高生、空閑純。ある事件を捜査中に行方不明になった母親からの連絡を待っているのだが、そんな時、彼女の住む奥多岐野で殺人事件が起こり・・・。

ミステリーYA版から加筆訂正されているのは、どこかわからなかったんだけど、
最初に読んだ時よりも面白かった気がするのは果たして。
面白い設定だと思うので、早く3作目が読みたいなっと。
posted by みずる at 00:00| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ー一般小説(含ノンフィクション) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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