2011年11月26日

おりんでございます

倉敷市真備町が、金田一耕助生誕の地ということで、
毎年、いろいろなイベントを行っています。

今年は、NHK第一ラジオの公開録音として、

横溝正史没後30周年記念
「3つのキーワードでせまる横溝正史」

というイベントがありました。

心花という、女性二人の25弦琴のデュオ演奏をバックに、
NHKのアナウンサーが作品を朗読するという第一部。
横溝正史ディープトークを3人のゲストが行う第二部。

観覧に応募していたら当選したので、行ってきました。

だって、有栖川有栖氏がゲストの一人だったんだもの〜vvv


ということで、楽しい半日でした♪

金田一耕助に造詣が深いわけでもなく、
横溝作品の大ファンというわけでもない私ですが、
とっても面白かったです。

あと二人のゲストは、大槻ケンヂ氏と、
金田一のイベントの時にはナビゲーターをされている、
金田一コスの網元氏。

お三方とも一過言あるくらいの金田一フリークだそうで、
まだまだ効いていたいくらいでした。

金田一というと、子どもの頃に見たTVで怖かった記憶が多くてなんですが、
ちゃんと小説を読んでみようかなぁという気にさせられました。



ちなみに、タイトルの「おりんでございます」は、
大槻氏がおっしゃったことにちなんでおります。
「どうして、すれ違う人すれ違う人に名前を名乗るのか、解せない」
という・・・
「犬神家」だったか、「八墓村」だったかで、そういうシーンがあったそうで^^


12月10日(土)、午後9時頃から、NHKラジオ第一で放送があるそうです。
posted by みずる at 03:23| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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