2012年06月14日

2012年6月読了その3(年間32)「消失グラデーション」

消失グラデーション
消失グラデーション
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長沢 樹
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-09-26)
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バスケ部2年、椎名康。ある日、屋上から人が落ちるのを目撃する。
しかし、確かに落ちたはずの人物がどこにもいない!


んー。推理する場面は面白かったのだけれども、それ以外に何か・・・と言われると、
そんな人が近場に何人もいるかぁ? と。
目の付け所は良かったのかなとも思うけれど、それだけ。
ちょっと魅力に乏しかったかなぁと思います。
読後感も、んー・・・という感じ。
帯の推薦文で、期待しすぎたかも。
文体も、私には読みづらかったです。
posted by みずる at 00:00| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書ー一般小説(含ノンフィクション) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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何処に消えたのか?
Excerpt: 小説「消失グラデーション」を読みました。 著者は 長沢 樹 少女が屋上から落下、しかし 彼女は消えていて・・・ 学園ミステリー 殺人というより何処に行ったのか? という いわいる本格モノで 最..
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Tracked: 2012-10-19 23:10
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