2013年01月02日

2013年1月読了その1(年間1)「エリザベス女王のお針子」

エリザベス女王のお針子 裏切りの麗しきマント
ケイト・ペニントン
徳間書店
売り上げランキング: 390,304


イギリスの一地方の領主、シドニー卿のお屋敷で、お針子として働く13歳のメアリー。
とんでもない陰謀を知ってしまった彼女の運命は。

久しぶりに外国物の児童書を読みました。
女王暗殺、という文句に惹かれて・・・^^;
思っていたようなものとは違って、架空の主人公たちに実在のエリザベス女王をからめて、
どちらかというとイギリスの歴史モノを自国の子供たちにわかりやすく、といった感じでした。
当時のイギリスの、平民たち、貴族たちの暮らし。
カトリックとイングランド国教会の対立。
イギリスの歴史に興味を持つ第一歩になるかもしれません。
posted by みずる at 00:00| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ー一般小説(含ノンフィクション) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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