2013年03月20日

2013年3月読了その5(年間17)「探偵 日暮旅人の探し物」

探偵・日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫)
山口 幸三郎
アスキーメディアワークス (2010-09-25)
売り上げランキング: 7,582


目には見えないモノが視えるかわりに、視力以外の感覚を持たない探偵、日暮旅人。
彼の娘が通う保育園の保育士、陽子は、子供の頃から大切にしていたキーホルダーをなくしてしまった。
そこから、旅人と関わっていくことになる・・・・・・。

探偵、という文字に騙されたー、みたいな。
一篇一篇は面白くて、ついつい読み進んでしまうんだけど、
ひとつの話を読み終えると、別に急いで次を読まなくても、という気になる。
女の子が可愛くないんだよね・・・・・・。
陽子も灯衣も。和代さんも・・・・・・。
雪路は可愛いな。あ、女じゃないなww
旅人の探し物が気にならないというと嘘になるけど、
あんまり2巻を読もうという気にもならない・・・。
どっちでもいいや、って感じで。
第一話の椅子の話はとっても良かったんだけどな。
旅人がただの優しいだけの男じゃないのは、大体最初から想像がつくし、
陽子との過去も大きく関わってくるのもわかるし、
これからいろいろ絡んできて面白くなるだろうというのも、
確かなんだろうけど。
心温まる話? であってくれればいいですね。
私はあんまり暖まらなかった。
なんでだろう。


ちなみに、「ひぐらし」じゃなくて「ひぐれ」だと思っていた^^;
posted by みずる at 00:00| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ー一般小説(含ノンフィクション) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。