2013年05月16日

2013年5月読了その3(年間25)「ブラスデイズ」

ブラスデイズ
ブラスデイズ
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中山 智幸
NHK出版
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高校の吹奏楽部で繰り広げられる、恋と青春の群像劇。
「誰かが死ぬと、金賞が取れる」と言い伝えられている、北倉高校吹奏楽部。
そんな言い伝えを半分信じて半分疑いながら、部員たちはコンクールを目指して練習している。
そんなある日、女子部員が屋上から転落した。

と書くと、推理ものか幽霊ものか、といった雰囲気ですが、青春ものです。
出だしを読んだだけでは、ドライでちょい悪な部員たちの集まりで、
あまり好きなタイプではないかなと思いましたが、そうでもありませんでした。
まぁ、面白く読めましたね。
結局誰が、軸で主役なのか、というのと、キャラクターが判別付きにくい(特に女子)ということはありましたが。ちょっと現実味が薄くなるところもあったりして。
それでも、まあ。
北倉の演奏が聴きたくなります。
posted by みずる at 00:00| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ー一般小説(含ノンフィクション) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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