2013年05月22日

2013年5月読了その4(年間26)「全裸男と柴犬男」



マンションに帰宅した智宏が見たものは、そこにいるはずのない若い男だった。しかも、全裸で。
霊感0なのに、警視庁超常現象対策部署−通称遊撃捜査班−に異動になった智宏。
そこは個性豊かなメンバーで構成されており、その中には全裸男が−もちろん服を着て−いた。
遊撃捜査班に持ち込まれる事件は、奇妙なものばかりで・・・。

香月氏の作品の中でも、結構好きな部類に入るかも。
なんてったって警視庁だしね。ホワイトハートなので、てらいのないくすぐったいような、
もうある程度年齢を重ねた者にとっては背中が痒くなるような、これぞ若者! といった記述が、
あまり出てこないことを祈ります・・・。
や、それが嫌いなわけじゃないのだけど、真っ直ぐ過ぎてひねくれものには辛いのよ。
相変わらず、香月ワールドを見せてくれます。某作品とあの人で繋がってますね。
表紙だけ見て、BLかと言われましたが、違うのよ。
続きが楽しみです。
posted by みずる at 00:00| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ーライトノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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