2013年06月11日

2013年6月読了その3(年間29)「真夜中のパン屋さん 午前二時の転校生」

真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生 (ポプラ文庫 日本文学)
大沼 紀子
ポプラ社 (2012-12-05)
売り上げランキング: 6,356


希実の通う高校に、転校生が来た。
腹話術を使い、将来の夢は魔法使いだという、変わった少年。
彼と関わることになった希実は、とんだ事件に巻き込まれる。

まぁ、ご都合主義なところのある作品だとは思うのだけれど。
それでも、つい新刊が出ると読みたくなるのだから、面白いんだな。
今回は2巻よりも事件性が高くて、こだまと父親の関係なんかも出てきて、
更に次の展開を示唆するような出来事と謎が・・・でこの巻終わりですか!!
いいところで・・・。
フルーツサンド、食べたいな・・・w 昼間開かないから行けませんがな。
口の悪い弘基が、ふっと見せる希実への優しさが、いい感じです。
posted by みずる at 00:00| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書ー一般小説(含ノンフィクション) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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