2008年04月27日

きみがいた時間 ぼくのいく時間

ー演劇集団キャラメルボックス2008スプリングツアーー
きみがいた時間 ぼくのいく時間

新神戸オリエンタル劇場 4月13日(日)14:00〜
1階P列上手にて


ねたばれ。もうすぐ千秋楽だけどね
posted by みずる at 23:13| 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇感想(生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

カレッジ・オブ・ザ・ウインド

ー演劇集団キャラメルボックス サマーツアー2007ー
カレッジ・オブ・ザ・ウインド

シアターBRAVA! 8月12日(日)14:00〜
1階P列上手にて。

公演は無事大千秋楽を迎えましたが、
「生で観られなかったからDVDで見るんだ!」とか
「再々々演まで知りたくない!」とか、いろんな理由でネタばれが嫌な方もいるようなので、隠します。

この先ネタばれですよー。お気をつけあそばせっ。


ネタばれ嫌な方はまた今度!
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2007年04月15日

TEAM-NACS ふるさと公演「HONOR−守り続けた痛みと共に」大阪公演

TEAM−NACS ふるさと公演「HONOR 守り続けた痛みと共に」
大阪公演
シアタードラマシティ
4月8日(日)13:00〜 5列41番
       18:00〜 5列10番

キャスト(敬称略。念のため反転)

五作・秀一の母・ダバ子/安田顕
門田高志・秀一の弟・竜太・門田モリ子/森崎博之
真鍋秀一・門田倫太郎/大泉洋
榊原光太・ちえ・ダバオ/音尾琢磨
前城花男・秀一の父・榊原建造・フィリピンの日本兵/佐藤重幸



ストーリー(念のため反転)

北海道の小さな村ー恵織村。
そこに住む4人の少年たちは、五作という老人から、太鼓を習っう。
しかしやがて、彼らも中学を卒業し、それぞれの道を歩み始めた。村を出るもの、家を継ぐもの・・・。
時は流れ、彼らが大人になった時、五作が倒れたという知らせを受け、再びかつての少年たちは恵織村に戻ってくる。
そして、五作の為に、彼らは再び村に祭りを甦らせるため奔走する・・・。




ネタばれ〜♪



ネタばれ〜♪
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2007年02月18日

ミュージカル ファイブ
玉野市市民会館 1月28日(日)

☆キャスト(敬称略)
天使:酒井康行 匠:土屋研二  御手洗:一見直樹
若杉:山中新  笹野:野々垣恵介

☆ストーリー
ガソリンスタンドでの交通事故死、過労死、美女に見とれての転落死、自殺ー。自分の無様な死に様に納得がいかない男たち4人が、神様の計らいで、もう一度人生をやり直せるツアーに出ることになった。
天使とともに降り立った地上では、交通事故で瀕死の状態になったコーラスグループがいた。彼らの体に入った4人と、天使は、コーラスグループとして舞台に立つ。そして・・・。


http://tokyo.cool.ne.jp/ysakai/five/kouen.html
http://www.terra.dti.ne.jp/~artplan/5.html

感想。ねたばれます
posted by みずる at 23:23| 岡山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 観劇感想(生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

少年ラヂオ

ー演劇集団キャラメルボックス クリスマスツアー
 少年ラヂオ
新神戸オリエンタル劇場  11月19日(日) REDキャスト
1階C列センターにて

☆キャスト(敬称略)
ラジオ:畑中智行   明智:大内厚雄   美汐:岡内美喜子   潔:岡田達也   朋子:温井摩耶   大牟田:三浦剛   筑紫野:菅野良一   藤子:岡田さつき   つるよ:青山千洋   いね:坂口理恵   金之助:左東広之   夏:実川貴美子   林太:阿部丈二(R)/小多田直樹(G)   田川:阿部祐介(R)/多田直人(G)   コテツ:渡邊安理(R)/小林千恵(G)

☆ストーリー(念のため反転)
☆大正ロマン漂う東京。震災で良心を亡くし浮浪児となったラヂオは、親戚に引き取られこき使われている弟を救い出すために、スリを生業としていた。
美汐は、春日財閥のお嬢様だが、今は叔父の下に身を寄せている。それというのも、震災で財閥の長だった父を亡くし、自らの記憶も亡くしてしまっていたためだ。
外出を禁じられていながら、屋敷を抜け出した身汐と使用人の筑紫野。彼の財布を盗んだスリとの関わりでピンチに陥るラヂオ。そこに現れた明智という私立探偵によって、彼らの運命が変わっていくー。



東京公演、まだ席に余裕があるのかな?
ぜひ観劇して欲しいなぁと思います。久しぶりに楽しい作品でキャラメルらしい作品だったから。


ネタバレ!
posted by みずる at 23:05| 岡山 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 観劇感想(生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

THE WINDS OF GOD

今更ですが^^;

「THE WINDS OF GOD」 倉敷市芸文館 2006.10.1(日)

キャスト(敬称略)
アニキ・岸田中尉:今井雅之   金太・福元少尉:松本匠
寺川中尉:田中伸一   山本少尉:岡安泰樹  
松島少尉:重松隆志   山田分隊長・神父:野元学ニ   
千穂・妊婦:最所美咲/田崎那奈

ストーリー
売れないお笑いコンビのアニキと金太。ある日自転車で走行中、トラックと衝突してしまう。目覚めたのは、なんと太平洋戦争終戦間際の日本。特攻隊の基地だった。仲間たちは、二人を岸本中尉、福元少尉と呼ぶ。戦争という大義のため、死地へ赴く若き仲間たち。そんな中、ついに二人にも出撃命令が下される・・・。


遅れてきた方が結構いらして。駐車場が満車で、離れたところまで車を停めに行かれてたんだろうなと。でもそのお陰で(?)、前のほうの席の方、今井さんにいじられてました。ちょっと羨まし・・・いやいや。
今井さん45歳。でもとってもパワフルなステージでした。他の方々ももちろん。ね。
神に祈りながら、疑問を持ちながら、それでも戦争のため、命令に従って特攻していく青年たち。家族と別れて恋人と別れて。
今の時代の私たちには、本当に想像のつかない心の内だったろうと。
そんな時代を生きてきた人々がいるからこそ、今の自分たちがいるのに。
そんなに簡単に、「戦後」なんて言っちゃいけないよなほんとは、忘れちゃいけないよな、戦争被害と戦争加害を。
カーテンコールで今井さんが、必死な声でおっしゃっていたなーと。

いつだったか、TVの特集か何かで戦争をやっていて、体験者の方が
「写真や体験は伝えられるけれど、あの匂いは伝えられない」
とおっしゃっていた。
いや、本で体験者の談話を読んだ中にあったのかもしれない。
人が大量に焼ける匂い。
これは、どうやっても伝えられない。
その言葉で、匂いは伝わらなくてもどれだけ悲惨な状況だったかということは想像がつくと思う。もちろん、その想像を遥かに越えたものであることも。

またもし岡山で、このお芝居を上演してくれるのなら、やっぱり観に行きたいと思う。何度でも。誰かを誘って。もっと多くの人に観て貰いたいと。

posted by みずる at 17:35| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇感想(生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

俺たちは志士じゃない

キャラメルボックス「俺たちは志士じゃない」神戸公演に行ってきました。9日の日曜にね。

ねたばれます
posted by みずる at 22:21| 岡山 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 観劇感想(生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

びっくり箱ー姉妹編ー

びっくり箱ー姉妹編ー
原作・向田邦子 脚本・中島淳彦 演出・福島三郎
4月6日(木)広島アステールプラザ 大ホール

☆出演(敬称略)
 沢口靖子   永島敏行   余貴美子   佐藤重幸   草村礼子   小宮孝泰   琵琶弓子

☆あらすじ
 昭和50年代、長野県。厳しい母親に女で一つで育てられたとし子と厚子。「男性とのお付き合いは特に慎重にお願いします」という母の教えを気にしながら過ごしていたとし子は、しかし、定職を持たない山師のような男・米倉と半同棲生活を送っている。
「こんなの、妹に知られたら大変なことになる」
と、厚子に米倉のことを知らせていなかった。

厚子は、東京で看護婦として働いていた。
彼女が付き合っている男性は、夢はあれどもアルバイトで食いつないでいる青年・田島。
彼と結婚したいと思っている厚子は、姉に紹介しようと実家へ帰ってくる。

厚子が実家で見たものは、すっかり変わってしまった我が家と、見知らぬ男だった。



良かったです。チケットまだあるみたいだし・・・と悩んでいる方、観て損はないと思いますよ〜。


ここから感想。ネタバレです。
posted by みずる at 23:25| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇感想(生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

ミス・ダンデライオン

キャラメルボックス ハーフタイムシアター
ミス・ダンデライオン

3/26(日) 大阪 シアターBRAVA!

☆キャスト(敬称略)
鈴谷樹里/岡田さつき  青木比呂志/岡田達也  吉澤/細見大輔  北田・武子/前田綾  水村・祥子/青山千洋  古谷/阿部丈二  十一歳の樹里/小林千恵  葉山・吉本/小多田直樹  野方/西川浩幸

☆あらすじ(一応隠します。反転してください)

大学病院で医者を務める樹里は、11歳の頃、小児結核で入院していた。その時、彼女の無聊を慰めてくれていたのが、入院患者のヒー兄ちゃんこと青木比呂志。談話室で彼の作った話を聴くのが、樹里の楽しみだった。
しかしある日、「たんぽぽ娘」の話をしていた時、具合が悪くなったヒー兄ちゃんは看護婦に連れられて病室に戻り、そのまま面会謝絶に。そして、彼は二度と樹里の前に姿を見せることはなかった。
それから19年の時が経ち、医師となった樹里に、ヒー兄ちゃんが掛かっていた「チャナ症候群」という病を治すことの出来る薬が開発されたとの話が来る。その薬と時を同じくして、とてつもない機械が表れる。その名は”クロノス・ジョウンター”。樹里は、ヒー兄ちゃんを助けるために過去へと跳んだ



☆ここから感想。ネタバレ必至。未観劇の方ご用心を
posted by みずる at 16:59| 岡山 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 観劇感想(生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あしたあなたあいたい

キャラメルボックス ハーフタイムシアター
あした あなた あいたい
3/26(日) 大阪 シアターBRAVA!

☆キャスト(敬称略)
布川輝良/大内厚雄  枢月圭/温井摩耶  佳江/坂口理恵  香山・拓美/三浦剛  伊勢崎・住吉/畑中智行  はるな/大木初枝  来美子/岡内美喜子  吉本/阿部祐介  野方/西川浩幸

ここからあらすじ。反転してください。


家族もなく、友達も少ない布川輝良は、それがために選ばれた。クロノス・ジョウンターで過去に飛ぶための候補として。
そして輝良は、2004年に取り壊されてしまった建築物・朝日楼旅館をカメラに収めるため、過去へ飛ぶことに決める。
過去へ飛んだ輝良がいたのは、ゴミ置き場。そこで出会った女性枢月圭・・・輝良は彼女を、天使かと思った。



そして感想、ネタバレ必至! 未観劇の方はご自身の判断でご覧ください。
posted by みずる at 14:52| 岡山 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 観劇感想(生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

劇団空想劇場

劇団空想劇場
岡山県倉敷の、アマチュア劇団です。
以前にキャラメルの「キャンドルは燃えているか」を上演されたので観に行って、それ以来ときどき観劇してます。キャラメルさんのお芝居も結構やってくれてたり。「広くて〜」とか「銀旋」とか「不思議なクリスマス〜」とか「また会おうと竜馬は言った」とか。
今回は3年ぶりの公演。アンケートに記入したことがあるのでダイレクトメールが届きまして、行ってきました。
いつもは既成の脚本を演じてきたそうですが、今回は全くのオリジナルだそうで。
タイトルは「Dr.コパヤシの一週間タイムマシーン・ダイエット」
1時間ものでした。

うん、面白かった。
登場人物は、博士と助手の二人だけ。
いろいろ変なものを発明している博士が、とうとうタイムマシンを発明して、助手と二人でやり直したい過去へ行くという・・・。
面白かったんだけど、もう一ひねりあってもいいよな、という出来でした。
未来へ取り残された助手の運命とか・・・。

そして、「ダイエット」はやっぱりあれがそうなのか? と(笑)
あんまり本編とは関係なかったです。

観客は三十数人だったかな。駐車場が満車だったので大変でした。なんか他に催し物があったのかな。
次の公演の案内があったら、また行ってもいいかもでした。


関係ないけど、欲しかった香水を買った。ゴーストのシアーサマー。すげく安かったのだ。
あと、ゲーセンでドコモダケのマスコットげと。

なんかいい日だった。
posted by みずる at 21:13| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇感想(生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

クロノス

キャラメルボックスクリスマスツアー「クロノス」に行ってきました〜v
友人たちに振られて、今日もまたひとり・・・と思ってたのだけど、Vestaさんとけぇこさんとご一緒できて、とっても楽しかったですv

以下、感想など。
ネタバレ含んでるので、これからの方はご用心〜。
続き読んでね
posted by みずる at 20:41| 岡山 | Comment(5) | TrackBack(0) | 観劇感想(生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

スケッチブックボイジャー

行ってまいりました「スケブ」大阪公演ジェミニ初日。
アポロも見たくて、よっぽどこのまま当日券でと思ったんだけど、19時開演だと帰りがやばい可能性もあるので、あきらめて帰りました。

会場の「シアターBRAVA!」は初めてで、大体の位置は地図で把握していったものの、辿り付けるか心配だったのですが・・・何のことはない。何度も行った大阪城ホールからすぐですがな。そういや、もと四季劇場だったよな、あそこ。記憶が蘇えりました。

劇場近くのIMPビルに、いろんな味のポップコーンを売っている店があったから、土産にちょっと買って帰るか〜、と勢い込んで行ったら、なくなってました^^; 変わりにいろんな喫茶店とかスタバとか増えてて。。。2年の月日は長いんだなやはし。

さてさて、覚えている間にちょっとばかし感想をば・・・ネタバレですよ!!続き読んでね
posted by みずる at 00:00| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇感想(生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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